J1神戸は5日、ミヒャエル・スキッベ新監督(60)が、特別大会の百年構想リーグ開幕・京都戦(6日・サンガS)へ向け、オンライン会見を行った。

 昨季まで4シーズン率いた広島でルヴァン杯を2度制しているドイツ人指揮官は「リーグが始まることがうれしい。

いい準備ができている。神戸の監督としての新しいスタートをうれしく思う。開幕にわくわくしている」と心を踊らせた。

 6日の京都戦から27日の福岡戦(ノエスタ)まで、ACLE2試合(ホームのFCソウル戦、アウェーのジョホール戦)を含め、22日間で6試合を戦う過密日程。だが、スキッベ監督は「日程は分かっているが、1試合1試合最大限の準備をしていく。目の前の試合に。いまは京都戦。(試合後に)その次に考えをめぐらせたい」。リーグとACLEで主力を固定するのか、大幅にメンバーを入れ替えるのかなどについては、明言しなかった。

 また、主将はDF山川哲史が昨季から続投して務めることも、クラブから発表された。

編集部おすすめ