ヤクルト・青柳晃洋投手が5日連続でブルペン入りした。第1クール最終日となった5日は61球。

ピッチングをしない日でも、傾斜からの投球を目的に連日ブルペンに入った。「投手は傾斜で投げてナンボなので、傾斜の確認であったりとか、傾斜がある中でのタイミングの調整だったり。そういう部分で下手くそは練習しないといけない」と説明した。

 昨季はシーズン途中に加入も未勝利。今季は開幕ローテ入りを目指す。第2クールからは実戦形式の練習も始まり、打者相手に登板する。「僕はまだスワローズに来て自分の存在価値は出せていないので、スワローズにこれくらいの価値を出せるということをしっかりキャンプで見せていけたらいいかなと思います」と力強く誓った。

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