巨人・吉川尚輝内野手(30)が宮崎・都城キャンプ第2クール初日の5日、育成・村山源と「左足関節捻挫」のため故障班に合流した三塚琉生に即席の守備教室を開いた。

 午後1時過ぎから3人は一緒にウェートルームでトレーニング。

トレーナーの提案で守備教室が実現した。約30分間、ゴールデン・グラブ賞に輝いた守備職人からグラブさばきや、スローイングを伝授された。

 吉川が5時間超のリハビリメニューを終えた後に実現した守備講座。三塚は「一つだけでなく、グラブの向きの使い方を覚えたほうがいい」とハンドリングについてアドバイスを受け「うれしいサプライズ」と笑顔。村山も取ってから投げるまでの一連を伝授され「本当に学ぶことしかない。教えていただけることが僕でいいのかと思う。ありがたい。神様です。」と目を輝かせた。

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