巨人の則本昂大投手が5日、宮崎春季キャンプ第2クールの初日からブルペン入り。捕手・甲斐相手に55球を投げ込んだ。

これでキャンプでのブルペン皆勤となっている則本は「第2クールからは全変化球を投げて、コントロールよりも出力を出すようにしている。最後の10球ぐらいはそれができたかな、と思います」と振り返った。

 休養日前の3日の夜には投手会が開催された。「楽しかったですよ!もう内海さんがおもしろかったです」と、チームの兄貴分の内海哲也投手コーチの名前を挙げた。

 チームにも既に溶け込んでおり「練習のメニュー的に石川達也と一緒になることが多いんですけど、キャッチボールの相手もしてくれて、いい球を投げるし、ノリもいい。苦しいトレーニングも大勢と石川と一緒に3人でやっているんですけど、楽しくやれているかな、と思います」と笑顔を見せた。

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