巨人キャンプに密着するYouTube「報知プロ野球チャンネル」のリポーター陣がキャンプのひとコマを届ける「巨人キャンプルポ」。第2クールが始まった宮崎で、新外国人のブライアン・マタ投手(26)のタトゥーに注目しました。

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 すっきりした表情でグラウンドに現れた。日本で初めてのキャンプをスタートさせたマタ投手は4日の休養日、慣れない環境での疲れを癒していた。「iPadに入っているゲームをしたり、家族とビデオ通話で話したりして過ごしました」。遠く離れた家族との会話でリフレッシュした。

 マタの肉体には計30ものタトゥーが入っている。左手の甲には「RESPECT」と彫られており、「リスペクトがないといい人間にならない」と意味を明かした。さらに、よく見てみると右耳の横に冠のマークがある。「母親が、自分は一番だって思ってくれている」と、愛する家族の思いも刻んでいる。

 他にも首元には故郷・ドミニカ共和国で言われている「常に100%」という意味を込めた「100」のマークもある。外国人選手ならではの文化も観察してみると興味深い。(報知プロ野球チャンネル・内藤 菜月)

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