俳優の堤真一が5日、東京・港区の高輪ゲートウェイ駅前で行われた「TAKANAWA LIGHT JOURNEY」(11日まで)のオープニングイベントに出席した。

 自動走行モビリティ「iinо」に乗って登場。

感想を求められると「振り落とされるのかと思ったら、すごくゆったり走っていた」といい、笑いが起こった。

 現在61歳の堤。先日TBS系日曜劇場「GIFT」で同枠27年ぶりの主演が決まるなど、俳優として止まることを知らないが「(高輪の)街もどんどんいろいろなことに挑戦しているから、自分も変化できるような新しい挑戦をしていきたい」と笑顔。

 この日は高輪の昔から今、未来を描いたプロジェクションマッピングを視聴体験。「僕はなかなか古い人間なので、最近やっとICカードでピッとできるようになった」と告白。今後は顔認証でできるようになるなど、技術の進化は止まらない「そういう時代に長生きして、未来を体験したいと思っています」と意欲を見せていた。

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