中日・石川昂弥内野手が5日、オフの減量の効果を実感した。沖縄・北谷での春季キャンプは第2クールがスタート。

「絞ったので動きやすい。体が軽いです。(打撃も)すごく体にキレが出てきていると感じます」と語った。

 昨年10月に104キロだった体重は95キロ。「体脂肪が多かったので」と栄養管理などに取り組んだが「正直ここまでうまくいくとは思わなかった」と驚いた。この日は打撃投手を行った三浦と対戦。今年初めて生きた球を打ち「初球のまっすぐから芯で捉えられて良かった」と振り返った。守備練習も、川崎宗則臨時コーチの指導も仰ぎながら「スタートの仕方、打球の追い方のアドバイスをいただいた」と精力的。「ユニホームがブカブカです」と笑顔で練習を終えた

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