広島のエレフリス・モンテロ内野手とサンドロ・ファビアン外野手が5日、宮崎・日南キャンプで地鶏の炭火焼きを初体験した。

 広島東洋カープ日南協力会と日南市農業振興対策協議会から差し入れられた地元特産品「みやざき地頭鶏(じとっこ)」。

来日2年目のファビアンは「イラッシャイマセ~」とノリノリで炎と煙に包まれながら焼き上げた。ファビアンは「自分で作ったから、もっとおいしくなった」、モンテロも「サイコウ」と舌鼓を打った。

 昨季、ファビアンは前半戦に首位打者争いを繰り広げ、138試合で打率2割7分6厘でチーム最多17本塁打、65打点をマーク。一方のモンテロは、105試合で打率2割5分5厘、9本塁打、41打点。8月に月間6本塁打を放ったときもあったが、開幕3戦目に右脇腹の肉離れで出遅れて規定打席には到達できず。とに打線の中軸として、昨季以上の活躍が期待される。

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