巨人は5日、宮崎キャンプ第2クール初日に若手野手が居残り特打を行った。

 佐々木俊輔外野手、荒巻悠内野手、中山礼都外野手、石塚裕惺内野手の4選手の打撃を、イ・スンヨプ打撃コーチが熱視線を送った。

 高卒2年目の期待の右打者、石塚が左翼席上段に特大の打球を運ぶと、日韓通算626本塁打で「アジアの大砲」と称されたスンヨプコーチがニッコリ笑顔を見せる一幕もあった。

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