21日、28日に放送されるBS日テレ「森田健作アワー 人生ケンサク窓」に、吉本興業元会長の大崎洋氏(72)が出演する。大崎氏は現在、一般社団法人「Mother ha・Ha」の代表理事を務めている。

 元千葉県知事で俳優の森田健作(76)とは初対面で、大崎氏は「サラリーマン人生46年で(写真週刊誌)フライデーに16回も載ったのが自慢」と語るなど、ユーモアを交えて場を盛り上げた。

 番組では、1953年生まれ(大阪・堺市出身)の大崎氏の半生を深掘りする。「デスクワークのない仕事がしたかった」と、就職掲示板で渡辺プロの近くにあった吉本興業の募集を見て電話したという入社の経緯や、「テレビの影響を100%受けていた」という幼少期のエピソードも披露した。

 また、ダウンタウンとの出会いや、2023年の会長退任時の裏話にも言及。「岡本昭彦社長以外、誰にも言わずに辞めた」と当時を振り返り、「70歳を過ぎて『出会いにありがとう』と思うことが多くなった」としみじみ語った。森田は「それは、本当にいい人生だったという証しだと思う」と歩みを称えた。

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