【ミラノ(イタリア)5日=大谷翔太】フィギュアスケート団体で6日の初日に出場する選手が5日に発表され、日本は女子ショートプログラム(SP)に坂本花織(シスメックス)、ペアSPに三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)、アイスダンスのリズムダンス(RD)に吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)を起用した。

 8日までの3日間で争い、7日の男子SPやフリーの出場選手は、それぞれ前日に発表される。

チーム・ジャパンの主将に抜擢された森田は日本スケート連盟を通じて「今回の団体戦メンバーのキャプテンとしてより一層楽しみます! チームメンバーのおかげでプレッシャーは感じていないので、最後までチームを盛り上げていきます!」と意気込みを寄せた。

 以下はコメント。

【吉田・森田組】団体戦RDでは、DDRの曲に乗せて自分達らしく、スピード感のある弾けた演技で楽し�んでもらえるように自分たちも楽しみます。

【三浦・木原組】団体戦のSPを滑ることになりました。 SPではTEAM JAPANが勢いに乗れるような演技を目指します。

【坂本】団体戦のSPを滑ることになりました。SPでは私らしい演技でチームを勢い付け、団体戦の初日の良い締めくくりができるよう頑張ります!

 日本スケート連盟の竹内強化部長は起用の理由として「団体戦初日の結果は、団体戦の最終結果に大きく影響します。そのため、TEAM JAPANのエースたちを中心とした布陣で臨むべく、これらの選手をSPに選考しました」と説明。「選手達が団体戦の目標に向かって挑む中、皆様の応援が大きな力となります。応援をよろしくお願いいたします」と応援を呼びかけた。

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