timeleszが5日、東京ドームで新体制初のドームツアー「We’re timelesz LIVE TOUR 2025‐2026 episode1 FAM DOME」(2会場6公演、計31万人動員)のファイナルを迎えた。オーディション企画を経て8人体制となり“1周年記念日”にドームツアーを締めくくり、「さらに勢いを増して突っ走ります!」と全速前進を誓った。

 ライブはグループの歴史と新章を感じさせた。Sexy Zone時代の楽曲のメドレー、タイプロの課題曲、最新アルバム収録曲など全33曲を披露。2ndアルバム「MOMENTUM」の4月29日発売と、5月から全国アリーナツアー開催もサプライズ発表した。

 ◆猪俣周杜の主なコメント

 (昨年2月のお披露目会見でメンバーを家族に例えており、公演前の囲み取材で“最新・家族構成”を発表することに)「(松島)聡君はお兄ちゃん、(菊池)風磨君は長女。(橋本)将生君は僕と双子で下の子の方。(篠塚)大輝は弟で、(佐藤)勝利君はさらに年下の無邪気な弟。テラ君(寺西拓人)は近所の子どもで、原(嘉孝)君は近所の子どもの世話をする大家さんですね」

編集部おすすめ