ロイヤルズが5日(日本時間6日)、球団の野球殿堂入りを発表し、ジョン・ワーザン氏の選出を発表した。

 ワーザン氏は1971年のドラフトでロイヤルズと契約。

メジャーでは10シーズン、ロイヤルズ一筋でプレーし捕手として572試合、一塁で196試合、外野手で64試合出場し通算打率2割6分2厘、21本塁打、105盗塁だった。

 引退後はロイヤルズのコーチ、傘下3A監督、ロイヤルズの監督(5年間で287勝270敗)、一時期エンゼルスとレッドソックスでコーチを務めた後1996年にロイヤルズに復帰し、実況アナウンサーとして2年間過ごし、その後20年間スカウトや選手育成担当を務めた。

 球団では32人目の殿堂入りとなった。

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