DeNAの沖縄・宜野湾キャンプは6日、第2クールがスタートした。

 練習開始前には、前日新人選手6人が訪問した沖縄・本部町のマグロ養殖場「マルハニチログループ 大洋エーアンドエフ沖縄事業所」から、体長150センチ、重量70キロのクロマグロが差し入れられ、贈呈式で相川亮二監督が巨大なマグロを前に笑顔で記念写真に納まった。

 チームプレーを重視した組織力強化をテーマにしている今回のキャンプ。この日は報道陣やファンをシャットアウトしての非公開練習や、牧秀悟内野手、宮崎敏郎内野手らが参加するライブBP(実戦形式の打撃練習)が予定されている。

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