巨人は6日、春季宮崎キャンプで1軍の冒頭の練習を木の花ドームで完全非公開で行った。

 午前10時前、広報から「ここから非公開でお願いします」とアナウンス。

報道陣は建物の外に出て屋外で待機することになった。

 ドームの周囲は普段は窓ガラス越しに中が見えるが、場内一周全てに白いカーテンが敷かれ、外からも中の様子が全く見えない状態に。

 ファンがすきまからのぞき込もうとすると、警備員が駆け寄って「非公開です!」と止める場面もあった。

 1時間超にわたって引かれた鉄のカーテン。練習メニュー表には「サインプレー、けん制、重盗、ランダウンプレー」と記されていて、投手と野手の連係、サインプレー、走塁の細かい作戦面の練習を完全シャットアウトで行ったとみられる。

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