テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は6日、ミラノ・コルティナ五輪が6日(日本時間7日未明)に開会式を迎えることを報じた。

 番組では、開会式に先立ち、スノーボード男子ビッグエア(BA)の予選が行われ、初出場の荻原大翔が得点の高い2回の合計が178・50点の首位で、12人で行われる7日の決勝(日本時間8日未明)に進んだことを報じた。

 コメンテーターを務める元テレビ朝日社員の玉川徹氏は五輪に「雪上のスポーツ、ちょっとみたいですね」と期待した。続けて「僕は50過ぎてからスキー始めましたけど、荻原選手、3歳からやってるんでしょう。そうなると、あそこまでできる人が出てくるんだなっていう。すごいですよね」と感動を表した。

 さらに自身が「スキーでも、ちょっとしたジャンプも怖いですからね。ちゃんと着地できない」と明かすと、司会の羽鳥慎一アナウンサーが「いいですね。松山(英樹)選手でしたっけ。ゴルフの時。玉川さんが自分のゴルフと比べるというね。今回はですね、自分のスキーとオリンピック選手を比べるというコメントが来週から」と突っ込むと、金曜コメンテーターでタレントの長嶋一茂も「玉川さん、自分が中心だから。全部自分の物差しになっちゃう」と突っ込んだ。

 玉川氏は「なんとか参考にしようと思ってるんです。

参考にしたいんだけど、全然レベルが違い過ぎてさっぱり参考にならないんです」と返すと、長嶋は「でも、視聴者も自分に投影して…自分はこれができるかな?とかって思うの…別に玉川さんも視聴者目線で俺も視聴者目線だから」と指摘した。

 これに玉川氏は「プロじゃないよね」と明かすと、羽鳥アナは「スポーツに関してはド素人ですから。いいんです、いいんです」と指摘すると、玉川氏も「ド素人です」とうなずいた。これに長嶋は「俺も冬のオリンピックは本当に素人です。玉川さんはド素人。俺は冬は素人。ドがついてないの俺」とマウントを取っていた。

編集部おすすめ