3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の出場全メンバーが5日(日本時間6日)、発表された。大会主催者が

発表した最年長選手など主な記録は以下の通り。

 ◆球宴経験者78人は最多 今季メジャー40人枠入りが190人、MLB組織と契約している選手は306人。またMLBのオールスター経験者78人(うち昨季出場組は36人)は史上最多。

 ◆主要部門4選手全員出場は初 昨季MVPとなったジャッジ、大谷に加え、スキーンズ、スクバルとサイ・ヤング賞受賞の主要タイトル4選手が全員出場するのは初めて。ほかにもアクーニャ、ハーパー、ゴールドシュミット、カーショーのMVP経験者。ワールドシリーズMVPにはペーニャ、ペレス、山本が出場する。

 ◆ペレスは4大会連続出場 2006年大会でノーヒッター達成のマルティス(オランダ)とデスパイネ(キューバ)は5度目の出場。ベネズエラ代表のペレスは4大会連続出場。アレナドは3大会連続出場も前回までの米国ではなく今回はプエルトリコで出場。

 ◆ドラフト1位入団 オーストラリア代表のバザナと、米国代表のハーパーにスキーンズはMLBドラフト全体1位指名。過去、グリフィーら6人しかいなかった。

 ◆最年長は44歳 最年長選手はキューバのラミレスの44歳、ほかに40代選手は4人いる。最年少はバンダービルト大に通うブラジルのコントレラスと同じブラジルのアルバニェスの17歳。

過去18歳未満の選手は4人いたという。

 ◆平均年齢 平均年齢が最も高かったのはコロンビア代表の29・9歳、次いで米国代表の29・7歳。最も若い平均年齢は台湾26・7歳、次いでブラジルの26・9歳。

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