3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する全20チームの出場登録選手が5日(日本時間6日)、MLBネットワークの番組内で発表された。
1次ラウンドB組のブラジル代表には、投手で米国のブレスド・トリニティ・カトリック高の17歳右腕、ジョセフ・コントレラスが選出された。
父はキューバ代表のエースで、米メジャーリーグのヤンキース、ホワイトソックスなどで活躍したホセ・コントレラス。26年のMLBドラフトの注目株でもあり、高校生右腕がWBCで世界をアッと驚かせる可能性を秘めている。
同じくブラジル代表入りした伊藤ヴィットルは、阪神の通訳。祖父が日本人の日系ブラジル3世で、右投げ左打ちの遊撃手だ。投手では2021年に巨人の守護神として19セーブを挙げたT・ビエイラ、西武のボー・タカハシ、ヤクルトや巨人でプレーした左腕で巨人で通訳を務めていたこともある金伏ウーゴ、元巨人育成のダニエル・ミサキも選ばれた。










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