広島の森翔平投手が6日、宮崎・日南キャンプで3度目となるブルペン投球で約60球を投げ込んだ。
「常に100%のコンディション。
左右それぞれブルペン捕手を打席に立たせ、実戦を想定した投球練習を行った。
「右(打者)の外ばかりにいきがちなので、あえてインコースの厳しいところを(意識した)。左打者に対しても、コースを意識して。これからさらに精度を高めていけたら」
7日にはシート打撃での登板を予定する。1月には3年連続となるカブス・今永と合同自主トレを行い、レベルアップを図ってきた。実戦形式でのアピールに向けても、調整は順調という。
「すぐ実戦に入れる。全部がアピールの場。本当に激しい争いなので、実戦の結果がすごく大事だと思う。100%(の力を)ぶつけていきたい」
昨季は4年目で初めて開幕ローテ入りし、自己最多7勝(8敗)で防御率3・55。今季は2年連続の開幕ローテ入りはもちろん、昨季11イニング足りなかった規定投球回到達、さらに2ケタ勝利を目指す。










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