阪神・佐藤輝明内野手が6日、沖縄・宜野座キャンプのフリー打撃で右半身に死球を受けてもん絶した。

 昨季までロッテでプレーした通算184試合登板の西村打撃投手のボールが直撃した。

「ウォー!」と声を出して大の字に寝転び、スタンドは騒然。トレーナーが駆け寄り、手を上げて大丈夫ポーズを取った後に自力歩行でベンチ裏に下がった。40本塁打、102打点の2部門でセ・リーグ2冠に輝いた昨季は死球ゼロだったが、思わぬ“アクシデント”に見舞われた。

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