大相撲の横綱・大の里(二所ノ関)が6日、東京・墨田区の両国国技館で行われた健康診断を受診した。昨年の採血では「(注射は)嫌いですね」と険しい表情を浮かべていたが、今回は笑みさえ浮かべる余裕をみせた。

注射を抜くと「成長!」と力強くうなずいた。その後、「全然痛くなかった。うまい人を集めたんじゃないですか?」と振り返った。

 一方で身長は192・3センチ、体重は184・2キロと体重は昨年12月24日の前回測定より約4キロ減った。そのことについて問われると「そうですね。徐々に体をつくっていきたい」。また4日は地元の石川・津幡町で初めて豆まき。「呼んでもらってうれしかった。来年も呼んでもらえるように活躍したい」と闘志を燃やした。

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