巨人は6日、宮崎キャンプ第2クール2日目を迎えた。室内の木の花ドームでは1軍スタートの ドラフト1位・竹丸和幸投手=鷺宮製作所、同2位・田和廉投手=早大、同3位・山城京平投手=亜大=が並んでブルペン入り。

視察に来た阿部慎之助監督の前で、竹丸が49球、田和が54球、山城が51球を投げ込んだ。

 即戦力左腕として期待の竹丸は、大城卓三捕手と初めてコンビを組み、投球後は対話しながら意思疎通した。

 午前中の冒頭練習は完全非公開で実施。ドームの周囲は場内一周全て白いカーテンが引かれ、外から中の様子が全く見えない状態に。サインプレーなどを入念に確認した竹丸は「初めてだったので、チームのルールだったりとか、そういうのを知ることができたので良かったです」と振り返った。

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