中日のドラフト2位・桜井頼之介投手(東北福祉大)が6日、沖縄北谷での春季キャンプで打撃投手を務め、初めてプロの打者と対戦した。村松とドラフト5位・新保に対して19球。

安打性の打球は1本も許さなかった。ボール球が9球あったものの、際どいコースもり、直球は最速150キロ。「課題たくさん出たので、つぶしていけるようにトレーニングやストレッチから」と先を見据えた。肩をつくるのが早いという右腕は、ブルペンでは15球のみ。「大学の時はもっと少なかったです」と隠れた特徴も明かした。

 また、ドラフト1位・中西聖輝投手(青学大)と育成ドラフト1位・牧野憲伸投手(オイシックス)も登板。1軍キャンプに参加している3人の投手がそろってマウンドに立った。

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