俳優で歌手の福山雅治が57歳の誕生日を迎えた6日、大阪・なんばパークスシネマで、自身の監督作品映画「FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光ずっとこの光につながっていたんだ」の舞台あいさつに登壇した。

 大阪の地を選んだのは、7日から大阪城ホールでライブを控えてることもあってのこと。

大阪の印象を司会者に問われると「最初に大阪にライブをやったときにすごく緊張しましたね。音楽的に緊張したというよりは、MCで笑っていただけるかということで」と振り返り、ファンを笑わせた。

 司会者が「笑いに厳しい方が集まっているから?」と再度聞くと「今でもそういう緊張感は若干持って登場してるんです」と打ち明けた。「ただ、僕(笑いの)プロではないので、そこで緊張感を持ちすぎるのも、逆に芸人さんに対して失礼。自然体で和やかなムードで」とトークは“素”で展開しているとのことだ。

 作品は一昨年10月13日に長崎市出身の福山が、同市の大型複合施設「長崎スタジアムシティ」のこけら落としイベントとして、メイン施設「PEACE STADIUM Connected by SoftBank」で開催したフリーライブ「Great Freedom」を映画化。この日、全国公開された。

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