お笑いコンビ「ななまがり」が6日、東京・新宿マルイ本館で「架空展 produced by ななまがり」(7~15日・同所)に向けてプレオープンイベントを行った。

 2人のネタに登場する「架空〇〇」の世界観をテーマにした展覧会。

この日はファン30人とともに、ネタにも登場するモニュメント「ギンモ」の巨大版を製作した。

 「ギンモ」の定義について森下直人は「架空の下ネタ。やらしいものです」と説明。一方で、注意喚起として「エッチな目では見ないでほしい。架空の下ネタですけど、エッチなものではない」と熱弁した。モチーフはないといい「モチーフがないからこそお子様の目に入れても大丈夫。モザイクかけなくても大丈夫です」とニヤリ。初瀬悠太は「この架空展を象徴するもの。シンボルです」とアピールした。

 集まった30人のうち、9割以上は女性ファン。2時間近くかけて全長4メートルに及ぶ「ギンモ」を完成させると「最初はどれくらいの時間でできるのか、どれくらいの労力がかかるのか絵が浮かばなかったけど、始まったらチームワークができていて全員が一丸となっていた。謎の感動がありました」と感慨に浸った。

 展覧会終了後は廃棄予定だといい、森下は「引き取っても良いぞという方がいらっしゃったら…。豪邸にお住まいの方、博物館とかの方でもいらっっしゃれば」と譲渡先を募集。仮に買い取り希望者の申し出があった場合について初瀬は「買いたいと言われたら全然売りますよ。ほしい方がいらっしゃったら」と歓迎ムードだった。

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