お笑いコンビ「ななまがり」が6日、東京・新宿マルイ本館で「架空展 produced by ななまがり」(7~15日まで同所)に向けたプレオープンイベントを行った。

 2人のネタに登場する「架空〇〇」の世界観をテーマにした展覧会。

この日はファン30人とともに、ネタにも登場するモニュメント「ギンモ」の巨大版を製作した。初瀬悠太は「最初はどれくらいの時間でできるのか、どれくらいの労力がかかるのか絵が浮かばなかったけど、始まったらチームワークができていて全員が一丸となっていた。謎の感動がありました」と感慨に浸った。

 今回の展覧会では「架空芸能人サイン会」など2人の世界観が満載。サイン会に誰が来るのか具体的な名前は明かさなかったが「とにかく、この世に存在しない芸能人が来ます」と期待を抱かせた。

 4月11、12日には東京・北沢タウンホールで1公演あたり7本の新ネタを披露する単独ライブを4公演開催するなど、2026年も大忙しの日々を送る。今月13日に選考会がスタートするフジテレビ系「THE SECOND~漫才トーナメント~2026」にもエントリーしており、「いい意味で突っ走ってる感じがする。お笑いの中のいろいろなことをやっている中で、もちろんも『THE SECOND』も本気の中の一つ」と充実感を吐露。ネタの仕上がりについては「(仕事を)無我夢中でやってるので、仕上がってるかどうかはわかりません」と自然体を貫いた。

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