オリックス・田嶋大樹投手(29)が「ゴルフ投法」を披露した。体調不良で3日に予定されていたブルペン入りを回避し、6日に宮崎キャンプ初のブルペンで41球。
1月は2年連続で、鴻江寿治氏主宰のキャンプに参加。他の選手らと話し合いを重ねる中で、「ゴルフクラブを握るような感じでボールを持って、そのまま投げたい」と左手首の使い方を見直した。右打者の懐をえぐる「必殺クロスファイア」で通算49勝を積み上げた左腕だが、ゴルフでは右打ち。「(昨年までのように)左手首を丸く使うのではなく…。左手はゴルフのスイングで、右手は強く引くことを意識して投げる」と、他競技からのヒントをもとに「26年版」のフォームを作り上げていく。
17年のドラフト1位で入団し、プロ9年目の今季は8月に30歳を迎える。昨季は18試合で7勝7敗、防御率3・13。「1年間、けがなく終わること。そこが一番、重要」と気合を入れた。(南部 俊太)










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