巨人のリチャード内野手(26)が6日、阿部慎之助監督相手にフリー打撃を行った。

 逆方向にライナーを心がけていたため、42球中30スイングで柵越えは最後の1球のみ。

打球は左中間スタンドで弾み「いい形で終わりたいなと思ってたので、少しだけ狙いました」と充実の表情を見せた。

 多彩な球種に翻弄(ほんろう)された。「すごいフォークと、すごいカーブと、えぐるカミソリシュートと、クイックのストレートと普通のストレート」と投じられた球を回想し「全く気持ちよく打たせてもらえなかったです」と振り返った。

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