巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(鷺宮製作所)が6日、宮崎キャンプ第2クール2日目に木の花ドームでブルペン入りし、阿部慎之助監督が見つめる前で49球を投じた。初めて球を受けた大城卓三捕手からは「真っすぐが力感なくピュッとくる」と評価された。

 練習後は同じくキャンプ1軍スタートの同期・田和、山城とトークショーに出席。宮崎のG党の前で「一年でも長く巨人のピッチャーとして、チームのリーグ優勝、日本一に貢献できる選手になりたい。1年目から活躍できるように頑張ります」と誓った。キャンプインから1週間弱が経過。第1クールが終わり、休養日だった4日の過ごし方を問われると「この前は体も結構しんどかったので一日中寝てました。一日中寝ても、寝足りないぐらい寝られます」と明かしていた。

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