6日放送のNHK報道番組「ニュースウオッチ9」(月~金曜・午後9時)では、米国とイランの政府高官が日本時間のこの日、オマーンの首都・マスカットでイランの核開発問題を協議したことを報じた。

 昨年6月のイスラエルによるイラン攻撃や米国のイラン核施設攻撃後で初めてで、8か月半ぶりとなった今回の協議について、記者キャスターの広内仁氏は「始まったアメリカとイランの高官協議は実は対面での直接協議ではなく、オマーンの外相が仲介する形で間接交渉を行っているという形です」と報じると「議題など前提条件について話している、いわば入り口の段階と伝えられていまして、難航することも予想されます」と続けていた。

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