「エリザベート TAKARAZUKA30thスペシャル・ガラ・コンサート」(20日まで)が6日、東京・東京国際フォーラムホールCで開幕した。

 人気のウィーンミュージカルの日本初演は1996年2月の宝塚歌劇・雪組公演で、そこから30年を記念しての特別コンサート。

この日はアニヴァーサリーバージョンとして主役トートを麻路さき、姿月あさと、水夏希。エリザベートを大鳥れい、白羽ゆりの配役で上演した。

 麻路は「雪組さんでスタートした初演から30年。2月16日には(元雪組トップで日本で最初にトートを演じた)一路真輝さんも帰ってきます。懐かさなどいろんな気持ちで皆さん御覧になると思う。私たちエリザベートファミリーも頑張ります」などと挨拶した。またこの日、一路などが出演する2月16日のモニュメント雪組バージョンを始め、計6公演をライブ配信することが発表された。

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