フリーアナウンサー徳光和夫さんが7日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 番組では、ミラノ・コルティナ五輪のアイスホッケー女子が6日に行われ、日本代表のスマイルジャパンが1次リーグの初戦に挑み、フランスを3―2で下して快勝発進したことを報じた。

 徳光さんは、スマイルジャパンの快勝に「日本の女子チームは、もうかなり強いなと思ったんであります」と絶賛し「パックの支配率はフランスより圧倒的に多かったし、それからシューティングの回数も圧倒的に上回っていたんであります」と振り返った。

 さらに「アイスホッケーというスポーツの面白さというんだろうかね、動きがスピーディーで攻守の攻防がちょっと目まぐるしいところがありましてですね。なおかつ時間が限られたわけでありますから。これほどまでにですね、ラジオとかテレビ的なスポーツはないよね。ラジオも中継したら、きっとアナウンサー面白いだろうなという僕は思いながら見てたんですけれども」と明かしていた。そして「女子のアイスホッケーがこんなに激しい格闘技であるのかっていうことを感じました」と感動を表していた。

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