フリーアナウンサーの徳光和夫さんが7日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 番組では、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦が6日、行われ、女子ショートプログラム(SP)で3大会連続出場の坂本花織が、今季世界最高の78・88点。

1位で10点を獲得したことを伝えた。

 徳光さんは、坂本の演技に「実に美しくて美しい切れ味があって全体的に優雅さが舞っているような…銀盤のプリマドンナっていう感じになりましてね。荒川静香さんが金メダル取った時にちょっと似てるなって感じだったんですけれども」と絶賛していた。

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