フリーアナウンサーの徳光和夫さんが7日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 番組では、巨人の宮崎キャンプで1軍スタートのドラフト1位・竹丸和幸投手、同2位・田和廉投手、同3位・山城京平投手が7日から実戦形式デビュー登板が始まることを報じるスポーツ報知の記事を紹介した。

 さらに2軍では今季から育成契約を結び、加入した巨人の板東湧梧投手が注目の存在であることも伝えた。

 大の巨人ファンの徳光さんは「僕ね、毎日、やっぱりジャイアンツ便り見ているんですけれども、日ハムら来た北浦(竜次)っていう投手もいいですね」と期待。さらに「もう1人、ウイットリーっていう投手が入ったんですけど、メジャーから。これはもしかすると2ケタ行くね」などと予想した。

 その上で今季の巨人は「もしかしたら優勝できるかもしれないなって…そういう感じにちょっとなってきました私」と打ち明け「絶対優勝はないと思ってたんだこのシーズンは。今シーズンは本当に巨人軍は土台を作る。つまり、2年、3年後のジャイアンツは本当に強くなるための土台を阿部監督が作ろうと思ってますんで。そういう1年だと思ってんだけど、もしかすると、この投手陣だと優勝するんじゃないかという、ちょっと思っちゃいましたね」と期待していた。

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