阪神の新外国人キャム・ディベイニー内野手(前パイレーツ)が7日、沖縄・宜野座の春季キャンプで初めて早出特守に参加した。

 大山とともに三塁のポジションに就いて基本のゴロ捕球を繰り返した後、遊撃へ。

正面の打球を中心に丁寧に処理した。藤川監督、和田ヘッドコーチら首脳陣も見守る中で30分間。米マイナー通算85本塁打の遊撃レギュラー候補が、充実の日々を過ごしている。

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