ヤクルト・奥川恭伸投手(24)が7日、沖縄・浦添キャンプ第2クール初日にライブBP(実戦形式)に初登板。打者のべ8人と対戦し、計37球を投げて安打性の当たり3本に封じた。
1回目は右の伊藤、左の岩田と2度ずつ対戦。変化球で空振りを奪う場面も見られた。2回目は左の西村、右の育成・モンテルと2度ずつ対戦。モンテルには球場表示でこの日最速の148キロを右前に運ばれたが、直後に140キロのボールでバットをへし折って“リベンジ”した。その後は一塁側にあるブルペンに直行して投げ込み、感触を確かめた。
今季が7年目の奥川。昨季は自身初の開幕投手を務め、自己最多に並ぶ18試合(17先発)で4勝8敗、防御率4・32だった。星稜高(石川)から甲子園のスターとして19年ドラフト1位で入団したが、ここまで故障続きで通算16勝止まり。2年目の21年には9勝を挙げたが、今季こそ完全復活が待たれる。










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