巨人の3年目左腕・森田駿哉投手が宮崎キャンプ第2クール3日目を迎えた7日にブルペン入り。231球の熱投を披露した。

 途中からはカーブなどの握りを伝授された同じ左腕の内海コーチが打席に立ち、実戦さながらの投球。1軍の枠を争う横川と競い合うように球数を重ねた。そこに阿部監督も加わり熱血指導を受けながら、長いブルペン投球を終えた。

 昨季は1軍で9試合に登板し、プロ初勝利を含む3勝(4敗)を挙げ防御率は3・58をマーク。ドラ1竹丸、ドラ3山城を含め左腕だけでもライバルは多いが、多彩な変化球を武器に1軍ローテ定着を目指す。

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