日本ハムの達孝太投手(21)が7日、沖縄・名護でブルペン入り。トラックマンを使い軌道や変化量を測定しながら48球を投じた。

8日のチーム初の対外試合、阪神戦(名護)での“開幕投手”を予定しており、「バッターに初めて投げるので、感覚。試合勘を取り戻すみたいなイメージ。とりあえずけがなく。ピッチャーライナーだけやめてほしいです(笑)」。

 この日は、新球・スラッターを試投し、「使えそうですね。あした投げているかもしれない。スライダーは結構スイーパー系だったんで、スラッターはスイーパーと真っすぐの間ぐらい。去年1年間ずっとそこのボールが投げれなかったんで、ちょっと兆しあるんじゃないかなと思います」。直球とスライダーの中間球であるスラッターを習得し、投球の幅を広げていく。

 昨季バッテリーを組んだ伏見との対戦の可能性もあるが、「スラッターの練習相手に(笑)」と、対戦を楽しみにしていた。

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