◆明治安田J1百年構想リーグ▽第1節 千葉―浦和(7日・フクダ電子アリーナ)

 アウェーでの開幕戦を迎えた浦和が、前半は17年ぶりにJ1昇格した千葉に力の差を見せつけた。前半4分、MF松尾がペナルティーエリア内で千葉GK若原に倒され、PKを獲得。

これを松尾がゴール左に落ち着いて決め、先制に成功した。

 さらに同12分、松尾が左サイドを突破すると、最後はこぼれ球に大卒ルーキーFW肥田野が決めて追加点。新人としては1997年の永井雄一郎、99年の盛田剛平以来、27年ぶり3人目のJ1リーグ公式戦開幕先発をつかんだ肥田野が、チームを勢いづけた。その後もチャンスをつくったが、追加点は奪えず、2―0で前半を終えた。

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