10人組グローバルボーイズグループ「JO1」が7日、都内で大ヒット公開中の映画「JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’IN TOKYO DOME―LIVE FILM」(先月30日から公開、オ・ユンドン監督)公開記念舞台あいさつに出席した。

 昨年4月に行われた同グループ初の単独東京D公演が映画化。

金城碧海(すかい)は「東京Dのスケール感を見に来られなかった方も臨場感味わえる。僕たちもワクワクできた」。豆原一成も「ライブフィルムだけちょっと違う曲順になってたりするんで、そういうところも見どころ」と笑顔を見せた。

 実際に映画を見て新たな発見もあったようで、白岩瑠姫は「火(の演出が)めっちゃいいなとか、お客さんの近くに行ける演出いいなとかという感じで作戦会議をしながら見れた」と振り返った。

 4月には2度目の東京D公演(8、9日)も決定。今年もさらなる活躍が期待される。河野純喜は「ライブフィルムが本当にすごい刺激になってて、(4月のライブは)絶対に昨年のライブを超える意気込みで僕たち準備中なので、ぜひ映画見ていただいた皆さんも足を運んでいただきたいなと思います」とファンへ呼びかけた。

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