バスケットボールB1リーグ第22節 三河97―75北海道(7日・北海きたえーる)

 B1東地区のレバンガ北海道が西地区の三河と対戦し、75―97で敗れた。今節開幕前まで同地区首位に立っていたが、3位に後退した。

 第1Q(クオーター)にいきなり10点差を付けられた。第2Qに27点を奪い4点差で前半を折り返したが、第3Qに3点シュートを4本決められるなど27失点。日本代表のSG富永啓生がチームトップ15得点と奮闘するも第4Qでさらに点差を広げられ、ホームで今季初の連敗を喫した。

 チームは、主将で今季31試合スタメン出場のPFケビン・ジョーンズが左母指末節骨骨折で長期離脱中。緊急補強したCジョシュア・スミスもメディカルチェックの結果を受けて6日に契約解除になるなどアクシデントが続く中、首位争いから一歩後退した。

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