MC2人が不在となったテレビ東京系「ウイニング競馬」(土曜・後3時)で、57歳の大物タレントが存在感を示した。

 7日の放送ではMCの「爆笑問題田中裕二と同局の冨田有紀アナウンサーが欠席。

田中は所属事務所による「タイタンライブ」参加のためで、冨田アナはミラノ・コルティナ五輪取材のため。この日の進行はキャプテン渡辺が担当した。

 そして大物ゲストを招集。2008年から5年間ウイニング競馬のMCを務めたタレントの井森美幸だ。番組の冒頭、レギュラー出演する大久保洋吉・元調教師は「現役時代、出ていらしたと思うのですが、よく拝見していました」と井森にあいさつ。井森は「初めまして、よろしくお願いします」と深々を頭を下げ、「ちょっと合コンみたいになっちゃった」とニッコリ。キャプテンは食い気味に「なってません、なってません」と冷静にツッコんだ。

 ネットは「テレ東の土曜競馬中継、井森美幸がキレキレなのだが」「やっぱり井森美幸が全てを解決している」「井森美幸さんの存在感」「やっぱりウイニング競馬には井森美幸だな。番組の空気感が違う。これだよな笑」と称賛。また「井森美幸さん若いな…今年58には見えない」「57歳!?!?美し過ぎる……」と変わらぬ美ぼうに驚いた。

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