巨人の育成・田村朋輝投手(21)が7日、宮崎・都城で打撃投手を務めた。

 午後から行われた屋外のフリー打撃で田村ら4人が打撃投手として登板。

最速159キロを誇る右腕だが球速を控えめに投げたこともあり「試合と全く違う形で投げたので緊張感もありました。難しかったです」と、振り返った。

 打者の手前でワンバウンドし、3連続ボールの場面もあり「投げた瞬間ストライクと思った球がワンバンする。この力感でそこに投げたらボールなんだ」と、剛速球が魅力の右腕は苦戦していた。

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