俳優の西垣匠が7日、都内で映画「ブルーロック」(8月7日公開、瀧悠輔監督)製作報告会に出席した。

 累計5000万部突破の人気サッカー漫画を実写化。

日本をW杯優勝に導くストライカーを育成するため、全国から集められた300人の高校生フォワード(FW)たちが熾烈(しれつ)なサバイバルを繰り広げる。

 西垣は、成早朝日役。チームのムードメーカー的存在で、6人兄弟の長男としてアルバイトや家事に追われながらサッカーを続ける苦労人という役どころを演じる。

 かねて原作ファンだったことを明かし、「大好きで、一読者として楽しんでいた。本当に僕は球技がだめでして、ボールと全然友達になれず、なかなか上達せずクランクインまで苦しい時間を過ごしました」と苦戦を告白した。

 自身は小学校から高校卒業までフェンシングに打ち込んでおり、「スポーツをやっている時ならではの高揚感が、撮影を通じてありまして。それがすごくヒリヒリとして、楽しかったです」と充実感をのぞかせた。

 イベントには主演の高橋文哉、共演の櫻井海音、高橋恭平、野村康太らも登壇した。

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