ロッテで活躍した清水直行さんが7日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜・午後5時)に出演。現役時代に指導された伝説の外国人監督について明かす一幕があった。

 今回は「プロ野球最速順位予想スペシャル!パ・リーグ編!」。プロ野球開幕まであと2か月ということで、球界を代表するパ・リーグレジェンドOBが開幕にまつわる裏話やハプニングなど開幕戦が10倍楽しめる秘話を連発した。

 ロッテ時代、ボビー・バレンタイン監督の指導を受けた清水さんは「ボビーは外国式なので練習はそんなに厳しくないんですよ。結構、自主性とか効率よくやろうってのが外国人監督のプランで」とまず説明。「ただ、ゆるいキャンプの中でもこの種目だけは全員、合格しなきゃいけないって本人が決めてるメニューがあって。それが50メートルを行って帰ってきて、また行って帰ってきてみたいなタイム走なんですよ。それ(タイム)を切らないと試合に出さないくらいのことを言うんですよ」とバレンタイン監督のこだわりを明かすと「結構、キツくてですね。外国人は普段の練習を見ていても結構、のんびりやってるんですよ。そのメニューになった途端に目の色が変わるんです」と口に。

 「これを切らなかったら、本当にボビーは使わないです。それがめちゃくちゃ分かってるんで、その指令だけは一生懸命走る、そのためだけに今日、練習来たんか?ってくらい走る」と振り返っていた。

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