巨人・赤星優志投手(26)が7日、1軍宮崎キャンプで実戦形式のライブBPに初登板。打者7人をノーヒットに封じ、先発ローテーション争いへまずアピールした。

岸田、大城からは2者連続三振を奪った。

 カウント1―1から実施し、泉口を低めのスライダーで二ゴロに抑えるなどテンポ良く快投。持ち前の制球も光り、中山は二ゴロ、リチャードは三ゴロ。球数制限がある中、15球で7人と対戦して収穫を得た。

 昨年は22登板で6勝9敗、121回を投げて防御率2・68。「結果よりも今の時期は内容だと思うので」と淡々と語り「(昨季より)変化球がちょっと良くなっている。投げているボールの感覚は悪くない。どんどん精度も出力も上げていきたい」と語った。

編集部おすすめ