元プロテニス選手でタレントの松岡修造とフリーのヒロド歩美アナウンサーが7日放送のテレビ朝日系「ミラノ・コルティナオリンピック スキー女子スロープスタイル予選」(午後6時)に現地から生出演。スロープスタイル予選に出場も42・90点の18位で、2回滑って上位12選手が出場できる決勝進出を逃した古賀結那(23)=城北信用金庫=をたたえる一幕があった。

 ミラノのスタジオで現地での古賀の笑顔の試合後インタビューを見届けた松岡は「彼女は言ってました。初めてのオリンピック、観客を含めてやっぱり違うってのを聞いてて感じますね」とコメント。

 3度の大ケガを乗り越えて大舞台への出場権をつかんだ古賀について、「3回、ケガをしてる中で自分を伝えていく。1回、自分の弱さを捨てることができたって彼女は言った。僕はその言葉がすごく残ってるんですよ」と続けた松岡。

 「日本の皆さんも、このスロープスタイルを見ていく中で思った以上に失敗とか危険が多い。それだけ危険と隣り合わせなんだなと感じますよ」と続けていた。

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