巨人・石川達也投手(27)が7日、1軍宮崎キャンプでライブBP(実戦形式の打撃練習)に初登板。打者7人に対して1奪三振、安打性4本の内容だった。

終了後はユニホーム姿のままブルペンに直行。個別練習として休むことなく全力で210球を投げ込んだ。

 一人黙々と、大粒の汗を流しながら直球、ツーシーム、チェンジアップ、カーブなどを磨いた移籍2年目の左腕。「(目的は)投げる体力と、投げるにつれて体が沈み込んでしまうのでそれをやらないように。(重心を上げて球を)上からたたけるようにしたい。あとは細かいコントロールの修正。このクールは追い込む」と、第1クールに続いて課題解消に時間を費やした。

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