◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽第2日(7日)

 ミラノ・コルティナ五輪は、前夜の開会式を終え、競技が本格スタート。ノルディックスキー・ジャンプの女子ノーマルヒルで、丸山希(北野建設)が今大会の日本勢第1号となる銅メダルを獲得した。

さらに、スノーボードの男子ビッグエアで木村葵来(きら、ムラサキスポーツ)が金メダル、木俣椋真(ヤマゼン)が銀メダルのワンツーフィニッシュ。いずれも初出場の3人の快挙で、日本はいきなり金銀銅メダルを一日でゲットするロケットスタートとなった。

 スノボで金の木村はメダルについて「とても、重たいです」とかみしめ、銀の木俣は「上に日本人がいるって正直悔しいですけど、これ以上無い滑りができたので、(木村)葵来もうまかったし、おめでとうございますっていう感じです」と喜びを分かち合った。また、ジャンプで日本第1号の丸山は「日本勢に勢いがつけばいいかなと思います」と話した。

 

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