ミラノ・コルティナ五輪は第3日目の競技が行われる。本格スタートとなった2日目にはノルディックスキー・ジャンプの女子ノーマルヒルで丸山希(北野建設)が銅メダル、スノーボードの男子ビッグエアで木村葵来(紫スポーツ)が金メダル、木俣椋真(ヤマゼン)が銀メダルを獲得。

3人に続くメダルラッシュが期待される。

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 3日間で争うフィギュアスケート団体は、最終日を迎える。前回大会銀メダルの日本は、ペアと男女フリーを残して首位の米国を5点差で追う2位につける。

 ショートプログラムでは女子の坂本花織(シスメックス)、男子の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)、ペアの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が活躍しており、フリーでも力を結集したい(日本時間9日午前3時30分頃~、NHK・Eテレ)。

 スノーボードでは、女子パラレル大回転に昨年の世界選手権2位、昨季のW杯アルペン種目で総合優勝の22歳・三木つばき(浜松いわた信用金庫)が登場。7大会連続出場で今季限りでの引退を表明している42歳の竹内智香(広島ガス)も注目される(日本時間8日午後5時頃~、NHK総合)。

 女子ビッグエア予選は前回銅メダルの村瀬心椛(TOKIOインカラミ)らが出場(日本時間9日午前3時30分頃~、テレビ朝日系列、NHK BS)。スピードスケートの男子5000メートルには佐々木翔夢(明大)が登場する(日本時間9日午前0時頃~)。

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